2012年01月31日

今は自民党しか無い

 新党乱立では政治が進まない。

「人の財布に手突っ込むな」=石原新党構想、長男が不快感


 自民党の石原伸晃幹事長は31日午前の記者会見で、父の石原慎太郎東京都知事が国民新党の亀井静香代表らと新党の3月結成を目指していることに関し、「人の財布に手を突っ込んでお金を取ると言っているようなものだ」と述べた。新党構想で自民党の一部議員の取り込みを模索していることに、不快感を示した発言だ。
 石原幹事長が「石原新党」について言及したのは初めて。「そういう行動にわが党の所属議員が動くべきではない」とも語り、自民党議員に自制を求めた。 
 石原都知事は27日の記者会見で、亀井氏とたちあがれ日本の平沼赳夫代表による新党構想について「いくらでも協力する」と明言している。

 自民党にも問題はあります。

 しかし、法案を作成し、所定の手続を経て施行させる能力は自民党にあります。

 現在の「民主もダメだが、自民もダメ」という言いぐさは、「零点の民主も、60点の自民も、どちらも満点じゃないからダメ」と言っているようなものです。

 少しでもマシな方を選ぶということが大事。

 政治に嫌気がさして棄権することは、連合など組織票を持つ民主に有利です。

 必ず投票すること。さもないと、また民主中心の政権が出来かねません。
posted by otoko-oya.管理人 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何が不退転だ

 逃げ回っているだけ。

試算非公表、党に丸投げ=自公は追及に勢い−野田首相


 野田佳彦首相は30日の参院本会議で、自民、公明両党が求める最低保障年金の財源試算の公表について、民主党に対応を委ねる姿勢を鮮明にした。消費増税をめぐる与野党協議を閉ざしかねない重要な判断を、党に「丸投げ」した格好だ。これに対し、自公両党は「野田政権は隠蔽(いんぺい)体質」(大島理森自民党副総裁)などと批判のトーンを強めた。
 「2013年の法案提出に向け民主党内で検討する。どのように議論を深め、整理するかは党が判断する」。首相は試算の扱いについて、党に委ねる考えを強調。これに対し、公明党の山口那津男代表は、大幅な消費増税に加え、年金受給額が現行制度より減る人が出る民主党の試算内容に触れ、「隠さないでください」と攻め立てた。
 野田政権の実権を握る民主党の輿石東幹事長は当初、年金抜本改革の財源について「どのくらい必要か示さないと通用しない」と公表に前向きだった。しかし、国民に負担増・給付減を強いる内容と知ると、一転、非公表に傾いた。30日の党役員会では樽床伸二幹事長代行が「60年後の話を2、3年後の話と混同されるのは良くない」と非公表の理由を説明。輿石氏はその後の記者会見で「試算は今はない」と言い募った。
 試算公表を拒んだ首相答弁は、29日の政府・民主三役会議で輿石氏らと協議した結果を踏まえたものだ。首相が消費増税の推進役と頼る岡田克也副総理は「いずれ出さなければならない」と公表を主張していたが、慎重論を唱える輿石氏ら党側に押し切られたようだ。民主党の若手は「首相も岡田氏も輿石氏の言いなりだ」と指摘する。
 首相は党内の増税反対派の離党の動きにもひるまず、消費増税を主導してきただけに、腰砕けの感は否めない。自民党の山本一太前参院政審会長は記者会見で「事前協議、政党間の談合は不可能になった」と宣言。公明党の山口代表は本会議後、「逃げて自らの年金の案を隠している印象だった」と首相を切り捨てた。

 しかし、何も情報を出さないで消費税を増税できると本気で考えているんでしょうか?

 多分、考えているんでしょうねー。

 財務省の言うとおりにしていれば何とかなると。

 民主党は一刻も早く葬らないといけません。
posted by otoko-oya.管理人 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

政治が苦手なのでは?

 論戦以前の問題。

国会論戦は苦手?=義父・田中元首相と比較−田中防衛相


「田中の父は少壮政治家の頃から国会論戦の名手として有名だった。そこが私との最大の違いと思う」。田中直紀防衛相は30日の参院代表質問で、自民党の末松信介氏から「岳父、田中角栄元首相から何を学んだのか。元首相と防衛相の違いは」と問われ、こう答えた。論戦の苦手意識を暗に吐露したもので、議場内では失笑が漏れた。
 防衛相は、元首相について「類いまれな勉強家だった。具体策を立てると、自らが責任を取る覚悟で決断し、果敢に行動に移した。決断と実行が田中政治のスローガンだった」と述懐。「田中の父と過ごした日々は一刻一刻が学びの時だった」と振り返ったが、学んだことを生かせるか。

 たとえ口べたでも、見識さえあれば的確な答弁は出来るはずです。

 能力が無いことを、論戦下手ということで誤魔化しているに過ぎません。
posted by otoko-oya.管理人 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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