2012年04月30日

仇花じゃないの?

 前は、日米関係はビートルズと言っていたような…。

日米に「美しい花咲かせる」=野田首相、同盟深化に決意


 野田佳彦首相は29日夜(日本時間30日朝)、ワシントン市内の日本大使公邸で開いたレセプションであいさつし、「日米関係がより美しい花を咲かせるため、先頭に立って土づくりや水やりに努力していくことを誓う」と述べ、同盟関係の深化・発展に決意を示した。
 首相は、旧東京市がワシントンに桜の木3000本を贈ってから100周年を迎えたことに言及。「国と国との関係はガーデニングに例えられる」と、日米関係を良好に保つため日々の努力が必要だと訴えた。


 結局、中身が無いので例え話しか出来ないのでしょう。

 普天間についてはこうする、と明確に言えさえすれば、土づくりだの水やりだのと御託を並べる必要は無いのにね。
posted by otoko-oya.管理人 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

対案頼み

 党内を纏めきれていないから。

野田首相「党方針決まっている」=増税反対派けん制


 野田佳彦首相は29日午後、消費増税関連法案について「(民主)党の方針は既に決まっている。長い時間をかけて決めた」と述べ、今国会で成立させる決意に変わりはないことを強調した。小沢一郎民主党元代表の無罪判決を受けて勢いづいている党内の増税反対派をけん制した発言だ。
 首相は「野党から対案が出て来れば真摯(しんし)に向き合い、建設的な議論を国民のために行って結論を出していきたい」とも語り、成立に向けて法案の修正に柔軟に対応する考えを重ねて示した。羽田空港で記者団の質問に答えた。

 小沢民一派が増税法案の採決を棄権したとしても(反対する度胸は無いと思います)、自民党を取り込めば成立させることが出来ます。

 対案が出てくればもっけの幸い、ほとんど丸呑みするでしょう。

 自民党の増税法案には「名目成長率が2年連続で3%以上成長すること」など税率を上げる条件が付くはず。

 この取り扱いが焦点になると思います。

 何が何でも増税したいノダは、この1点だけは受け入れられない。

「他は全部自民党案で良いから、これだけ削ってくれ」と言ってきそうです。
posted by otoko-oya.管理人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

たとえ、無罪が確定したとしても

 政治的・道義的責任はある。

小沢氏処分解除に異論も=党内対立激化の兆候−民主


 民主党では27日、小沢一郎元代表が無罪判決を受けた余波が続いた。輿石東幹事長は来月8日にも小沢氏の党員資格停止処分を解除する方針だが、前原誠司政調会長は無罪確定を見極めるべきだと主張。これに対し、小沢氏に近い議員からは批判の声が上がり、党内抗争が再び激化する兆しが出ている。
 前原氏は27日のBS朝日の番組で、小沢氏の処分が「判決確定まで」とされていることを踏まえ「控訴されるかどうかを見極めるべきだ」と指摘した。一審判決の控訴期限である来月10日より前に解除を議論するのは時期尚早との見解を示したものだ。
 また、野田佳彦首相が消費増税関連法案に「政治生命を懸ける」と明言していることに触れ、「反対することは極めて重い反党行為だ」と、小沢氏ら反対派を強くけん制した。
 判決が確定していないと繰り返す前原氏に対し、小沢氏に近い米長晴信参院議員は輿石氏も出席した27日の参院議員総会で、「さも二審、三審を望んでいるような発言だ」と非難。また、あるベテラン議員は「小沢さんには選挙を仕切る仕事をしてほしい」と待望論を口にした。
 一方、岡田克也副総理は同日の記者会見で、自身が当時の幹事長として小沢氏の処分決定を主導した責任を追及する声が出ていることに関し、「必要があれば常任幹事会で説明することはいとわない」と語った。岡田氏は党最高顧問を兼務しており、常任幹事会メンバーでもある。
 岡田氏は判決確定前の処分解除について「(処分を)変えるときには手続きを踏む必要がある」と、常任幹事会で議論を尽くすよう求めた。

 民主党は「法律に違反しなければ何でも許される」という発想です。

 世の中、法律だけで動いているわけではありません。

 そこを分かろうとしないんですね。
posted by otoko-oya.管理人 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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