2012年05月31日

党内すら纏められないのに…

 修正協議なんて出来るのか?

自公に修正協議申し入れ−民主=問責2閣僚、交代論強まる


 民主党は31日、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議に入るよう自民、公明両党に申し入れた。今国会での法案成立に「政治生命を懸ける」と公言する野田佳彦首相の意向を受けたもので、民主党は協議の具体化を急ぐ方針だ。ただ、自民党は参院で問責決議を受けた前田武志国土交通相と田中直紀防衛相の更迭を改めて要求。政府・民主党内では、2閣僚の交代を含む内閣改造を検討すべきだという声が強まった。

 身内すら説得できないほど根回しが下手なのに、野党と話を纏めることが出来るのでしょうか。

 あと半月で妥協点を見いだせるとは思えません。

 自公案を丸呑みするなら可能でしょうが…。

 最低保障年金の撤回とか決断できるかな?
posted by otoko-oya.管理人 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

採決する気無し

 解散怖い。

小沢氏と再会談か決別か=消費増税、野田首相の決断焦点


 消費増税関連法案をめぐる野田佳彦首相と民主党の小沢一郎元代表の30日の会談は、小沢氏が反増税の姿勢を堅持し、平行線に終わった。今後は、首相が党内融和を重視して小沢氏説得の努力を継続するのか、成立に不可欠となる自民党との修正協議を本格化させ、衆院での法案採決に持ち込むのかが焦点。今国会の会期末が6月21日に迫る中、首相は小沢氏と再会談するか決別するか、厳しい決断を強いられる。
 首相と小沢氏との会談は、輿石東幹事長も同席して約1時間半に及んだ。首相が「法案をこの国会で採決し、成立を期すのが私の立場だ。協力をお願いする」と要請したのに対し、小沢氏は2009年衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれた無駄削減の努力などが不十分として、「賛成というわけにはいかない」と拒否した。
 民主党内には、党分裂への懸念が広がっており、輿石氏は首相と小沢氏の協議を続け、打開策を模索する意向。小沢氏は記者団に「一党員だから、代表から呼び出されればどこへでも行く」と首相との再会談に前向きな考えを示し、民主党幹部も「1回こっきりで終わることではない」と述べた。
 ただ、残りの会期が3週間余となる中、首相が小沢氏との協議に時間を費やせば、その間かいかくりつは自民党との修正協議は進まず、法案採決は遠のく。党分裂回避のため、輿石氏が法案を採決せず、継続審議とすることを狙っているとの見方も民主党内にはあり、首相周辺は「2回も3回も(小沢氏と)会ってはいけない」と危機感を示した。首相は再会談に関し「(小沢氏との会談を)反すうしながら考えたい」と記者団に語り、明言を避けた。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁は30日午後、党の会合で「政府・与党として一体にまとまれないという予期していた結果だ。首相が残る会期の中でどのようにして『政治生命を懸ける』と言った案件をやっていくのか」と述べ、首相に小沢氏との決別を重ねて迫った。

 民主党の人たちにとって、「政治生命を懸ける」とは「頑張ります」という程度の意味しかありません。

「採決先送りで党分裂回避」が最も高い確率のシナリオでしょう。
posted by otoko-oya.管理人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

卒業旅行か

 政府の責任? ただの無責任。

田中防衛相出張、了承見送り=衆院議運委


 衆院議院運営委員会は29日の理事会で、シンガポールで開かれるアジア安全保障会議への田中直紀防衛相の出席の是非について協議した。きづなを除く野党各党が反対し、了承は見送った。日程が迫っていることから議運委での議論は打ち切ることとし、小平忠正委員長は記者団に「後は政府の責任で行うことになる」と語った。
 防衛相は国会の了承を得られないまま、6月1〜3日の日程で出張する見通し。野党側は参院で問責決議を受けた防衛相の国際会議出席は認められないと主張している。 
 理事会ではまた、公明党が、国会議員に支給されている私鉄とバスの無料パスの廃止を提案、議運委の庶務小委員会で検討することになった。

 聞く耳持たない民主党。

 結局は行ってしまうんでしょうね。

 逝ってしまえ。
posted by otoko-oya.管理人 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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