2012年06月30日

預り期間は1年?

 何が何でも離党はさせたくない?

離党届「預かることも」=民主・輿石氏


 民主党の輿石東幹事長は29日夜のTBS番組で、小沢一郎元代表が離党届を提出した場合の対応について「預かっておく方法もある」と述べ、離党を認めず保留することもあり得るとの考えを示した。
 小沢氏らの離党が野田政権に与える影響に関しては、「(参院で)19人が党を離れることになれば、(民主党は)参院第1党を失う。政権が大きく行き詰まる」と述べ、参院議員の離党者が増えることに懸念を示した。

 預るだけなら分裂せずに済むし、小沢民の方も離党届を出したことで面子が保てる、と…。

 そして、来年の任期いっぱい、預り続ければOK?

 ガイコツ輿石、本当に考えていそうな気がします。
posted by otoko-oya.管理人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

では、離党ですね

 引っ込みが付かなくなりました。

小沢氏、増税撤回せねば離党=29日も輿石氏と会談


 民主党の小沢一郎元代表は28日午後、輿石東幹事長と国会内で2回にわたって会談した。消費増税法案の衆院採決で反対した小沢氏は会談後、記者団に「参院でも法案を強行的に採決するということになると、民主党の枠を超えて国民に訴えていかなければならない」と述べ、野田政権が増税方針を撤回しなければ離党する意向を表明した。
 小沢氏は29日も輿石氏と会談する見通し。小沢氏は記者団に「私との話を受け、輿石幹事長が鋭意努力している」とも語った。ただ、野田佳彦首相が「政治生命を懸ける」とした消費増税法案を取り下げる可能性はなく、民主党内の緊張は続きそうだ。
 一方、輿石氏は28日夜、首相官邸で首相に会談内容を報告。「小沢氏との会談は長時間かけてもなかなか結論は出にくいので、私に任せてもらえるか」と述べたのに対し、首相は「ぜひお任せしたい」と答えた。 
 小沢氏は28日、輿石氏との会談で消費増税法案について「増税先行は国民への背信行為で納得できない。ぜひ撤回してほしい」と要求。輿石氏は、離党を思いとどまり、政権運営に協力するよう求めた。
 これに先立ち小沢氏は、衆院議員会館で自らを支持する衆参議員約50人と会合を開催。輿石氏との会談に関し「うまくいかなければ重大な決断をしなければならない」と述べ、不調に終わった場合は離党も辞さない構えを示した。
 また、小沢氏は同日夜、都内の日本料理店で森裕子前文部科学副大臣ら参院議員数人と会食。「輿石氏に最大の努力をしてもらっているが、いつまでも待てない」と述べた。

 民主党の議員にとって、「政治生命をかける」とは「頑張ります」程度の意味しか持ちませんが、口にしてしまった以上、ノダとしても消費税増税法案の撤回はあり得ないでしょう。

 小沢民も本当は離党したくないでしょうが、振り上げた拳の下ろしどころがないのでは?

 ガイコツ輿石に「オレが離党しなくてすむ方法を考えろ!」と言ってるかも?
posted by otoko-oya.管理人 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

やっぱりね

 分かり易すぎ。

除籍見送りの公算=28日に輿石・小沢会談−民主


 民主党は27日午後、臨時の常任幹事会を開き、小沢一郎元代表ら消費増税法案に反対した造反者への対応について、党のルールに従い厳正に対処することを確認した。輿石東幹事長は28日、国会内で小沢氏と会談する。輿石氏ら執行部は離党者の規模を最小限に抑えたい考えで、除籍(除名)や離党勧告は見送られる公算だ。
 増税法案を採決した26日の衆院本会議では、小沢氏ら57人が反対票を投じた。党の決定に従わない造反議員への対応に関し、党倫理規則では「注意」から「公職の辞任勧告」まで5段階の措置と、より重い「党員資格停止」「離党勧告」「除籍」の3種類の処分がある。
 常任幹事会では、野田佳彦首相と輿石氏に小沢氏らへの対処方針を一任することを確認した。輿石氏はこれに先立ち都内で講演し、「除籍だ、除名だと、そんなことをしたら党はどんどん分裂という流れになる」と述べ、除籍には否定的な見解を示した。
 輿石氏は小沢氏が離党、新党結成を視野に入れる中で除籍に踏み切れば、党分裂を加速・拡大させかねないとの判断に傾いている。小沢氏との会談では、党を割らないよう説得する意向だ。 
 ただ、首相が「政治生命を懸ける」とした法案に反対した議員には厳しい姿勢で臨むべきだという声も強い。法案に賛成した岸本周平氏ら当選1回の議員11人は27日午後、「厳正な処分をお願いしたい」と首相に申し入れた。
 一方、首相は同日、党の参院議員総会に出席。「政権与党として、法案を全力で成立させなければならない」と訴え、7月から始まる見通しの参院審議での協力を要請した。出席者からは「社会保障の姿が見えず、決まったことは増税だけだ」などと異論も出た。
 総会後、小沢氏に近い森裕子氏は参院での採決で反対する意向を記者団に表明。小沢氏が離党を決断した場合、「行動を共にさせていただきたい」と同調する考えを示した。

 ガイコツ輿石の関心は、与党幹事長のイスにしがみつくこと。

 理屈なんてどうでも良いのでしょう。
posted by otoko-oya.管理人 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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