2012年09月30日

人権侵害

 難病をバカにするなんて…。

安倍元首相の「腹痛」を揶揄  「とくダネ!」に疑問相次ぐ


自民党新総裁に選ばれた安倍晋三元首相について、フジテレビ「とくダネ!」の出演者が「お腹痛くなっちゃって辞めちゃった」という発言をしたことに、ネット上で疑問が相次いでいる。安倍元首相は、多くの患者がいる難病を患っていたからだ。

   「投げ出し辞任5年…復帰へ不安の声」
   「早くも内紛…党員票逆転勝利に地方の怒り」


「ちょっと子どもみたいだったと思うよ」

新聞の2012年9月27日付テレビ欄では、安倍晋三元首相の復帰劇をこううたう「とくダネ!」の番組内容が書かれていた。

実際の番組でも、司会の小倉智昭さんが「様々な方面から不安の声も上がっております」とスタートさせると、安倍氏が「政権を投げ出した」経緯や閣僚の不祥事などをたどる映像が次々に流された。

そして、経営コンサルティング会社の代表をしているコメンテーターの田中雅子さんに、話が振られた。すると、田中さんは、安倍氏について「お腹痛くなっちゃって辞めちゃったということで…」と話し始めた。これに司会の小倉さんが「ちょっと子どもみたいだったと思うよ」と口を挟み、田中さんも「そうなんですよ、そうなんですよ」と続けた。

田中さんはさらに、日本は経済も政治も厳しい局面にあるとして、「だから、本当にね、本当にね、病気で辞めるなんて本当にもう2度と言ってほしくない」と訴えた。ただ、総裁選のことについては、素人なのでよく分からないとも話した。

安倍氏は、辞任理由の1つに病気を挙げたが、全国に10万人規模でいる厚労省指定の難病「潰瘍性大腸炎」を患っていることを後に明かした。腹痛に苦しんだのは、このためだ。それだけに、ネット上では、腹痛を巡る番組出演者らの発言に批判が相次いだ。


「難病だし、苦しんでる人がいるのに」

「好き好んで病気になる人がいますか?」「難病だし、苦しんでる人がいるのに」「同じ病気の私は複雑な気持ち」といった声だ。中には、「カツカレーを喰えるまで回復したってのは結構すごいこと」といった指摘もあった。

また、テレビ各局のワイドショーには、安倍晋三元首相のネガティブキャンペーンにしか思えないと批判が出ているが、この日の「とくダネ!」に対しても同様な声が出ていた。

もっとも、番組内では、安倍氏が総裁に選ばれ、党内融和で結果的によかったとする別のコメンテーターの解説はあった。また、安倍氏が首相時代に提唱した「再チャレンジ」を持ち出し、「まさに今回それを地で行く展開になっている」とも紹介した。しかし、「民主党への批判の時との温度差があまりにも違いすぎる」「安倍ちゃんがどれだけのことを成し遂げたかを報道しろや!」などとネット上の不満は強いようだ。

こうした不満は、NHK記者出身の徳島県議がツイッターでした同様な発言にも向けられた。自民党の来代正文県議(66)が2012年9月26日、「地方の声を無視された腹いせ」だとして、「何時投げ出すんですか!?今度の理由は下痢から便秘ですか?」とツイートすると、ネット上で物議になった。来代氏はその後謝罪して、ツイッターのアカウントを翌日に閉鎖する事態になっている。

 もっともらしい顔をしてイジメの問題を報道している一方で、テレビ自らイジメをするわけですね。

 マスコミの本性現る。

 安倍さんを何としても支えていかなくてはなりません。
posted by otoko-oya.管理人 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

対話に意味なし

 韓国に理が無いことは、彼らが一番よく知っているわけですから。

竹島問題「冷静に収拾を」=日韓外相に対話要求−米国務長官


 玄葉光一郎外相は28日午前(日本時間29日未明)、ニューヨーク市内でクリントン米国務長官、金星煥韓国外交通商相と会談した。北朝鮮情勢や中国の台頭をにらみ、3カ国の連携を図るのが目的。クリントン長官は、日韓の意思疎通を阻害しかねない竹島(島根県)の領有権問題に関し「冷静さを維持して事態を収拾してほしい」と述べ、両国に対話を促した。
 これに先立ち、玄葉外相は日米外相会談に臨み、日中対立の原因になっている沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で「譲れないものは譲れないが、大局的観点を見失うことなく冷静に対応していく」と伝えた。これに対し同長官は「細心の注意を払って、効果的に対中外交を進めてほしい」と要請。両会談を通じ、日本と近隣国の緊張激化は米国の利益と相いれないとの強いメッセージを日韓両国に発した。
 日米韓外相会談では、同長官が冒頭「域内各国が緊張を緩和するために、責任をいかに果たしていくかを話し合う」と表明。南シナ海を舞台にした中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国との領有権争いも念頭に、対話を通じアジアの安定維持に努めるべきだと主張した。 
 ただ同長官は「どの紛争でも仲介役を務めるつもりはない。いずれの2国間、国・地域関係も、当事者の直接対話で問題を解決し、緊張を取り去るだけの強さを有しているはずだ」と指摘した。
 3国外相は、現在の東アジア情勢に鑑み、日米韓が協力を深めていくことが重要だとの認識で一致。北朝鮮に対しては、連携して具体的対応を求める方針を確認した。ASEANと中国による南シナ海の「行動規範」策定や、ミャンマーの民主化を後押ししていくことも申し合わせた。従軍慰安婦問題は取り上げられなかった。
 日米韓外相会談は今年7月にプノンペンで行われて以来で、8月の李明博韓国大統領の竹島上陸後は初めて。竹島問題に起因する日韓の対立激化を懸念する米国の呼び掛けで開催が決まった。

 最終的には、憲法を改正し、自衛隊が奪還するしかないような気がします。
posted by otoko-oya.管理人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

「党員=民意」か?

 あらかじめ定められた党内手続きに、何の文句がある。

決選で地方代表も投票を=自民総裁選で要望−群馬県連


 自民党群馬県連の須藤昭男幹事長は28日、総裁選で石破茂幹事長が党員票の過半数を獲得したにもかかわらず、国会議員による決選投票で安倍晋三総裁が逆転したことを受け、決選投票で各都道府県連代表者も投票できるよう、総裁公選規程の改正を求める要望書を党本部に提出した。
 総裁選で群馬県連の持ち票は7票。石破氏が5票、安倍、石原伸晃両氏がそれぞれ1票を獲得した。

 国会議員は何万人もの支持者を得て、国政を預っているのです。

 それを党員と同等にせよという理屈が分かりません。
posted by otoko-oya.管理人 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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