2012年12月31日

2012年を振り返って

 今年1年、拙ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 過去3年の大晦日は、民主党政権下で不安しかなく、この先日本はどうなるのかと…。

 しかし今日は、問題は山積ながら、希望を持って新年を迎えることが出来ます。

 自民党へ政権交代したことが、こんなにも気持ちを明るくしてくれるとは。

 政治が個人の生活にも深く関わっていることを改めて認識しました。

 さて、来年の参院選は安倍自民党が安定政権になれるかどうかの正念場。

 敵は野党にあらず、マスコミです。

 厳しい戦いですが、勝たねばなりません。

 拙ブログも微力を尽くします。

 来年もよろしくお願いいたします。
posted by otoko-oya.管理人 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(未分類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

スローガンは政策ではない

 冷静に考えれば当然のこと。

「希望を政策にしない」 安倍首相、原発ゼロ見直し表明 福島視察


 安倍晋三首相は29日、就任後初の視察先として福島県を訪れ、東京電力福島第1原発などを視察した。首相は記者団に「希望を政策にするのではなく、責任あるエネルギー政策を進めていく」と述べ、民主党政権が掲げた「2030年代の原発稼働ゼロ」目標を見直す考えを示した。第1原発の廃炉作業は「スピードアップさせる」と強調。復興行政も「復興庁に権限を集中し、ワンストップで判断していきたい」と効率化を図る方針も表明した。

 就任後初の視察先に福島を選んだのは、震災復興を最優先課題と位置付ける姿勢を鮮明にするため。

 首相は第1原発で事故処理にあたっている作業員を激励し、1〜4号機の廃炉作業の進捗(しんちょく)状況を確認した。事故時に指揮所となった免震重要棟内で東電職員ら約80人を前に「これだけ大規模な廃炉作業は人類史上初めての挑戦で、廃炉が成功して初めて福島、日本の復興につながる。政府も全面的にバックアップする」と語った。

 首相は、住民に帰村を促す全村民帰還に取り組んでいる同県川内村にも足を運び、仮設住宅や帰村した住民の新たな雇用先となっている工場を見て回った。

「原発ゼロ」にして大停電が起きたら元も子もありません。

 そこまで行かなくても、電気料金値上げは不可避となります。

 日本経済のことを考えれば、当面は原発も稼働しつつ、メタンハイドレート等次世代エネルギーを開発するしか無いでしょう。
posted by otoko-oya.管理人 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汚ねー商売するからだよ

 自業自得。

中国、レアアースで過剰な輸出枠設定 「脱中国」危機感で供給増



 中国商務省は29日までに、戦略資源と位置づけているレアアース(希土類)の2013年上半期の輸出枠を1万5501トンに設定した。12年の中国のレアアース輸出実績は約1万3千トンと過去10年間で最低を記録。3万996トンだった12年通年の輸出枠は半分以上が使われずに終わる。商務省は需給バランスに見合わない過剰な輸出枠を設定した形だ。

 レアアースはスマートフォン(多機能携帯電話)などハイテク製品やエコカーなどの製造に欠かせない材料。だが、10年9月に起きた中国漁船衝突事件で、中国が“制裁措置”としてレアアースの対日輸出を規制したことを受け、日米などは代替技術の開発や中国以外から資源を調達する「脱中国」を進めた。中国はこうした国際社会の反応に危機感を強め、供給増を図ったものとみられる。

 日系企業幹部によると、中国の業者から安値でのレアアース輸出を持ちかける商談が増えているという。10年までは中国がレアアースの世界需要量の9割を供給し、日本が最大の輸出先だった。昨年から今年にかけて国際市場価格の大幅な下落も続いている。

 中国のレアアース輸出規制問題では日米欧が今年3月、世界貿易機関(WTO)に提訴した。輸出枠拡大には国際的な批判をかわす狙いもありそうだ。

 たとえ金儲けであろうと、日本には商業道徳というものがある。

 それを裏切ったシナに前途はありません。
posted by otoko-oya.管理人 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。