2013年03月31日

民主党に中身無し

 クイズでもやるしか能が無い。

首相、民主の質問にあきれ顔「子供っぽいことはやめましょう」


 「そういう子供っぽいことは、やめましょうよ」

 安倍晋三首相が29日の参院予算委員会で、憲法の条文に関する細かい質問を続けた小西洋之氏(民主)をたしなめる場面があった。

 小西氏から「包括的な人権規定といわれる憲法の条文は何条か」などと執拗(しつよう)に質問され、首相は「クイズのような質問は生産的ではない。聞かなくても調べればいいじゃないか」と不満顔。首相を指さして「知らないとは内閣失格だ」と挑発する小西氏に、「大学の講義ではない」「このやりとりに何の意味があるのか」とあきれていた。

 直後に質問した中西健治氏(みんな)が「第何条かという質問はしません」と宣言すると、首相は「予算委員会にふさわしい質問だ」と笑顔を見せた。

 民主党そのものが税金の無駄遣いです。
posted by otoko-oya.管理人 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

マジック1

 選挙を待たずに第1党から転落か?

民主・平野氏が離党検討


 民主党の平野達男参院議員(岩手選挙区)が近く離党し、夏の参院選に無所属で出馬する方向で検討していることが分かった。党県連関係者が30日、明らかにした。平野氏が離党すれば自民党との参院会派勢力の差は実質1議席となり、民主党には打撃となりそうだ。
 関係者によると、平野氏は今月に入り、県連幹部に電話で「離党することを考えている」と伝えた。また、後援会幹部には、参院選に無所属で出馬する意向を示したという。 
 平野氏は2001年参院選に旧自由党公認で出馬し、初当選。07年に民主党公認で再選した。

 民主党の皆さん、早く離党しないと選挙で民主党の看板を背負って戦うことになりますよ。

 まあ、無所属になっても票は入れないけどね。
posted by otoko-oya.管理人 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

まずは違憲解消

 小さく始めよ。

与党、再議決辞さず=「0増5減」へ強気−衆院選挙制度


 自民、公明両党は、衆院の「1票の格差」是正のため小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する公職選挙法改正案について、今国会成立を期す方針だ。与党少数の参院で改正案が否決された場合、衆院の3分の2以上による再議決も辞さない強気の構えを見せている。
 自民党の石破茂幹事長は29日の記者会見で、再議決に関し「可能性として指摘されているし、法の予定するところではある」と指摘。公明党幹部は、改正案に反対する構えを見せる民主党について「重い責任を自覚すべきだ」と批判した。
 政府は4月12日に改正案を閣議決定し、国会に提出する方針。これを受け、与党は衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会で速やかに審議入りさせたい考えだ。
 与党は、改正案を衆院で可決して参院に送付しても、野党側の抵抗で審議が進まないことを警戒。6月26日までの会期内に成立させられなければ、夏の参院選で政権与党の責任を問われる展開も否定できないからだ。
 このため与党は、衆院通過から60日が経過しても採決されない法案は否決されたとみなすことができる憲法の「みなし否決」規定を活用し、衆院で再議決することも想定。会期末から逆算して4月26日までの参院送付を目指す。
 一歩も譲らない与党の姿勢の背景には、「違憲状態を解消するための0増5減に反対する政党は世論の批判を受ける」(自民幹部)との読みがある。ただ、定数削減との同時処理を求める民主党などの主張が支持を得ていく可能性もあり、不安も抱いているのが実態だ。

 一票の格差は選挙区の問題です。比例は関係ありません。

「抜本改革」なるものは、話の先送りに過ぎません。
posted by otoko-oya.管理人 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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