2013年06月27日

メディアの攻撃始まる

 投票が終わるまで油断できません。

佐田氏、28日にも辞任=女性問題で衆院議長に伝達


 佐田玄一郎衆院議院運営委員長(自民)が週刊新潮に女性問題を報じられたことを受け、伊吹文明衆院議長や自民党執行部に辞任の意向を伝えたことが分かった。同党幹部が27日明らかにした。自民、公明両党では7月4日公示、同21日投開票の参院選への影響を懸念して早期辞任論が強まっており、佐田氏は28日にも辞任、週明けには後任人事が内定する見通しだ。

 自民党幹部は27日、「佐田氏は衆院議長に辞意を伝えている」と明言した。安倍政権は衆参のねじれ解消が懸かる参院選を前に、国会の重要ポストである議運委員長の不祥事による辞任で、野党に格好の批判材料を与えることになった。
 女性問題に関する記事は、同日発売の同誌に掲載された。自民党幹部によると、佐田氏は26日に伊吹氏と会ってスキャンダルを謝罪し、辞意を伝えた。国会閉会中に辞任の届け出が出された場合、議長が許可することになっている。 
 佐田氏について、自民党参院幹部は27日、選挙戦が事実上始まっていることを踏まえ、「選挙モードに入っている。不安要素をなくすため早く辞めた方がいい」と強調。女性問題に敏感な婦人部を抱える公明党幹部も同日、自民党の石破茂幹事長に電話で「早く対応すべきだ」と幕引きを急ぐよう求めた。

 民主党の細野モナ夫は大手を振って歩いているというのにね。

【お知らせ】

 明日から3日ほどネット環境の無いところに出張します。

 更新は来週からになります。

 よろしくお願いします。
posted by otoko-oya.管理人 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

3年後に雪辱を

 維新の会が失速した以上、当面は経済優先でしょう。

首相「3年間は経済集中」=96条先行改正こだわらず−選挙改革、国会に第三者機関


 安倍晋三首相は26日、第183通常国会の閉幕を受け、首相官邸で記者会見した。7月の参院選で与党の過半数回復を目指すとした上で、参院選後の政策課題について「デフレからの脱却はそう簡単ではない。まずは3年間、そこに集中していきたい」と、日本経済の再生に引き続き最優先で取り組む方針を表明。憲法改正に関しては、改憲発議要件を緩和するための96条の先行改正にはこだわらず、慎重に議論する考えを示した。
 首相は「15年間デフレが続いた国がデフレから脱却するのは、歴史的な大事業だ」と指摘。「経済政策はこれからが正念場だ。私はとことんやり抜く覚悟だ」と述べた。
 憲法改正では「過半数の国民に賛成してもらわなければ改正できない。国民の理解と平仄(ひょうそく)を合わせ、どう変えていくか、それがどの条文なのかも慎重に議論していく必要がある」と語り、96条先行改正への反対論が根強い現状を踏まえ、丁寧に議論を進めていくとした。
 一方で「憲法改正は現実的な政治課題として表れつつある。第1段階の目的は達成できた」と、改憲に向けた手応えも強調。参院選後は、改憲手続きを定めた国民投票法の付則見直しに取り組み、投票年齢の「18歳以上」を確定させたい考えも示した。
 今国会で実現しなかった定数削減を含む衆院選挙制度改革に関し、首相は「こう着状況を何としても打開しなければならない」として、国会に有識者による第三者機関を設け、検討を委ねると表明。参院での首相問責決議可決については「これこそねじれの象徴だ。ねじれを解消しなければいけないという決意を新たにした」と語った。

 まずは、ねじれ解消。

 そして3年後は、議席の3分の2です。
posted by otoko-oya.管理人 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

「終わり」の始まり

 民主党壊滅まで、あと1ヶ月。

民主崩壊は止まらない…「非自民・非維新」路線で党分裂も


 民主党は準国政選として臨んだ東京都議選に大惨敗を喫し、改選前第一党だったプライドは完全に切り裂かれた。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を批判し、非自民票の受け皿になることを狙って徹底的に国政上の課題を訴えたが不発に終わり、陣頭指揮に当たった海江田万里代表の責任論は不可避の情勢になっている。参院選まで1カ月もなく、「このままでは参院選はとても戦えない」という党内の悲鳴は大きくなっている。

 「安倍政権の下で忘れられている社会保障改革、行政改革を訴えた。考え方は受け止めてもらえたと思うが、十分に伝えきれなかった。反省するところは反省し、参院選に備えていく」

 民主党の細野豪志幹事長は23日夜、都議選惨敗を受けて、党本部で力なく語った。党執行部の責任論は否定したが、厳しい情勢の中でも「都議会第二党にはとどまりたい」(中山義活都連会長)との願いすら果たせなかった衝撃は大きい。

 昨年12月の衆院選で政権から転落した後、長く復活のきっかけをつかめないでいた。

 状況に好転の兆しが見え始めたのは5月13日。日本維新の会の橋下徹共同代表の慰安婦問題をめぐる発言をきっかけに、みんなの党が都議選や参院選での維新との選挙協力を解消した。第三極勢力に陰りが出たとみると、党幹部から「一時のような大逆風から、風がピタリと止まりつつある」と楽観的な声が出始めた。

 反転攻勢のチャンスと見た海江田氏は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を「打ち上げ花火」などと批判した。改憲の国会発議要件を緩和するための96条先行改正への批判も強め、民主党は社民党や小沢一郎代表が率いる生活の党などに接近した。参院選では、大分選挙区の社民党推薦候補に協力するほか、福岡選挙区では民主党公認候補を生活が支援することなどで合意している。

 しかし、小沢氏と手を組むことを「簡単ではない」(細野氏)と否定してきただけに、有権者に「変節」と受け止められかねない。党内にも「改憲に慎重な印象を与え、二度と支持が戻ってこなくなる」(保守系中堅)との声もある。海江田氏がかじを切った「非自民・非維新」路線は、都議選惨敗による海江田氏の責任論と相まって、党分裂の引き金になりかねない。

 都議選で議席増を果たしたみんなの党の渡辺喜美代表は23日深夜の記者会見で、こうほくそ笑んだ。

 「民主党は崩壊過程に入ってとまらない…」

 都議選では、自民完勝・民主惨敗。

 都議選直後の国政選挙は、同じ傾向になるといいます。

 めざせ、自民単独過半数。
posted by otoko-oya.管理人 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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