2012年04月28日

たとえ、無罪が確定したとしても

 政治的・道義的責任はある。

小沢氏処分解除に異論も=党内対立激化の兆候−民主


 民主党では27日、小沢一郎元代表が無罪判決を受けた余波が続いた。輿石東幹事長は来月8日にも小沢氏の党員資格停止処分を解除する方針だが、前原誠司政調会長は無罪確定を見極めるべきだと主張。これに対し、小沢氏に近い議員からは批判の声が上がり、党内抗争が再び激化する兆しが出ている。
 前原氏は27日のBS朝日の番組で、小沢氏の処分が「判決確定まで」とされていることを踏まえ「控訴されるかどうかを見極めるべきだ」と指摘した。一審判決の控訴期限である来月10日より前に解除を議論するのは時期尚早との見解を示したものだ。
 また、野田佳彦首相が消費増税関連法案に「政治生命を懸ける」と明言していることに触れ、「反対することは極めて重い反党行為だ」と、小沢氏ら反対派を強くけん制した。
 判決が確定していないと繰り返す前原氏に対し、小沢氏に近い米長晴信参院議員は輿石氏も出席した27日の参院議員総会で、「さも二審、三審を望んでいるような発言だ」と非難。また、あるベテラン議員は「小沢さんには選挙を仕切る仕事をしてほしい」と待望論を口にした。
 一方、岡田克也副総理は同日の記者会見で、自身が当時の幹事長として小沢氏の処分決定を主導した責任を追及する声が出ていることに関し、「必要があれば常任幹事会で説明することはいとわない」と語った。岡田氏は党最高顧問を兼務しており、常任幹事会メンバーでもある。
 岡田氏は判決確定前の処分解除について「(処分を)変えるときには手続きを踏む必要がある」と、常任幹事会で議論を尽くすよう求めた。

 民主党は「法律に違反しなければ何でも許される」という発想です。

 世の中、法律だけで動いているわけではありません。

 そこを分かろうとしないんですね。
posted by otoko-oya.管理人 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

【小沢氏無罪】検察官役「結論が逆」 控訴期限は5月10日
Excerpt: 1 :かじてつ!ρ ★:2012/04/27(金) 11:19:15.89 ID:???P ○検察官役「結論が逆」 弁護団「グレー」否定陸山会事件の政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表小沢..
Weblog: 何これニュース【2ちゃんねる-ニュー速+のまとめ】
Tracked: 2012-04-28 20:03
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。