2012年05月07日

時間さえかければ良い訳でない

 実のある議論が必要。

会期延長、6月上旬にも判断=消費税審議に100時間−民主方針


 民主党の城島光力国対委員長は6日のNHK番組で、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の衆院での審議について「連日、委員会を運営すれば、6月4日の週あたりに100時間が見えてくる」とした上で、6月21日までの今国会の会期延長について「その辺で一定の判断、見通しが出てくるのではないか」と述べた。
 関連法案は大型連休明けの8日に衆院本会議で、16日には特別委員会で審議入りすることで与野党が合意。審議日程は極めて窮屈で、野田佳彦首相が目指す今国会成立を図るには会期の大幅延長は避けられない情勢だ。城島氏の発言は、6月上旬にも採決に踏み切るかどうかと併せ、会期延長の是非も判断する方針を示したものだ。

 委員会を開催すれば良いってものではありません。

 担当閣僚が答弁不能になり、速記が止まるようでは審議のうちに入りません。

 法案否決で解散総選挙がベストです。
posted by otoko-oya.管理人 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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会期延長、6月上旬にも判断=消費税審議に100時間―民主方針
Excerpt:  民主党の城島光力国対委員長は6日のNHK番組で、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の衆院での審議について「連日、委員会を運営すれば、6月4日の週あたりに100時間が見えてくる」とした上..
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