2012年05月27日

逮捕しろ

 反省すれば免罪なのか?

民主党に“河本ショック” 生活保護は政権交代後に歪んだ


「国民の生活が第一」「格差是正」という民主党の政権交代のスローガンへの逆風が強まっている。生活保護費は政権交代後、支給が際限なく拡大し、河本問題によってゆがんだ実態が明らかに。そんななか、消費税増税の「痛み」まで求めるデタラメぶりに国民は怒り心頭。自民党も攻勢を強めており、思わぬ“河本ショック”の直撃に野田政権が揺れている。

 河本問題は、多くの国民が生活保護の現状を知る機会になった。生活保護は、例えば賃貸住宅での独居だと月額5万〜15万円が支給され、医療費の窓口負担もない。これに対し、国民年金の支給額は月6万5000円ほど。行き過ぎた「格差是正」は、逆転現象をも生み出している。

 そもそも生活保護急増は2009年3月、厚生労働省が、働ける若い失業者らに生活保護を支給するよう都道府県に求める通知を出したことが引き金となった。政権交代後の同12月、厚労省は「速やかな保護決定」を改めて通知。受給資格取得を容易にしたことにより、生活保護の増加は歯止めがかからなくなってしまった。

 自民党は民主との違いを出すチャンスとみて「自助」を強調。国会で生活保護問題を相次いで取り上げた。

 逆風を受け、政府も方針を転換しつつある。23日の衆院社会保障・税一体改革特別委員会で自民党の茂木敏充政調会長(56)が、給付水準の10%引き下げなど「5つの柱」の受け入れを迫った。野田佳彦首相(55)は「総じて4か3・5ぐらいは同じではないか」と現物給付を除く項目にあっさりと賛意を示したのだ。


 ネットの力も侮れなくなりました。

 河本・吉本側はマスコミとも連携、無かった事にしようとしていましたが、とうとう隠し切れなくなったということです。

 ただ、報道を見ると、片山さつきは河本のプライバシーを晒したひどい奴だという方向へ、世論を誘導しようとしているように見えます。

 さらに拡散が必要です。
posted by otoko-oya.管理人 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【生活保護】「片山氏は議員として有意義なことをした」「民主党が65歳以下に受給を認めやすく」「これを改革の第一歩に」
Excerpt: 1 :おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★:2012/05/27(日) 12:20:27.43 ID:???0自民党の片山さつきさんが動き出したお陰かどうかは判りませんが、..
Weblog: 何これニュース【2ちゃんねる-ニュー速+のまとめ】
Tracked: 2012-05-27 16:01
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