2013年05月16日

出発点が間違っている

 シナに公正と信義があるか?

前文見直し論相次ぐ=民主、共産除く各党−衆院憲法審


 衆院憲法審査会は16日午前、憲法前文について討議した。民主、共産を除く各党が見直しに前向きな考えを示した。
 自民党の保岡興治氏は、前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」するとの規定を取り上げ、「特に問題だ。ユートピア的発想による自衛権の放棄にほかならない」と指摘。全面的な見直しを唱えた。
 日本維新の会の伊東信久氏も「他国に自国の生存を委ねる趣旨は改め、国家の自立を目指す趣旨に基本骨格を改めるべきだ」と強調。みんなの党の小池政就氏も「わが国が置かれた状況に対し、理想主義的観点が強すぎる印象が残る」と述べた。
 公明党の大口善徳氏は「加憲」の立場から「基本的人権の尊重を(前文に)加えることは考えられる」と指摘し、生活の党の鈴木克昌氏は「国際貢献」を挙げ、「具体的に記すことを検討してもいい」と述べた。
 これに対し、共産党の笠井亮氏は「前文から不戦の誓いを削除することは、戦後の出発点を自ら否定するものだ」と見直し反対を表明。民主党の三日月大造氏は「大局に立って検討すべきではないか」と述べ、態度を明確にしなかった。

 こちらが不戦の誓いをしても、向こうが攻めてきたら意味はない。

 共産党は分かってて言っている。

 正にシナの工作員です。
posted by otoko-oya.管理人 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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