2013年06月03日

あえて民主党から出るメリット無し

 選挙互助会の成れの果て。

民主、人材難で空白埋まらず=落選組擁立、他党とすみ分けも−参院選


 7月21日に予定される参院選まで2カ月を切る中、民主党がなお選挙区での候補者選定にもたついている。支持率低迷で厳しい戦いが予想され、出馬要請を断られるケースが相次いでいるためだ。タイムリミットが迫り、窮余の策で昨年衆院選の「落選組」を擁立したり、他党との「すみ分け」で選挙区を譲ったりする例も目立ってきた。 
 「若手、女性といろいろな方に打診したが、『今回はできない』ということだった」。鹿児島県連の打越明司代表は5月30日の候補者発表の記者会見で、難航した選定作業を振り返った。鹿児島選挙区では最終的に、県連幹事長を務める皆吉稲生元衆院議員を候補者とすることで決着した。
 同党が元衆院議員を擁立した選挙区は鹿児島を含め6県。ある県連から出馬を打診され、断った元衆院議員の一人は「全ての人材を当たり尽くして駄目なら、県連幹部が引き受けざるを得ない」と内実を明かす。
 独自候補擁立を断念し、他の野党に譲るケースも相次いでいる。民主党は山形、島根でみどりの風、愛媛でみんなの党、大分で社民党と「すみ分け」を図ることで合意した。
 民主党の細野豪志幹事長は「自民党を利することがないようにする」と大義名分を掲げるものの、引き受け手がいないのが実情で、党幹部は「出しても勝てないなら他党に譲るのは仕方ない」と語る。
 すみ分け戦略を進めても、なお候補者が決まらない選挙区は6県。富山や奈良では元衆院議員にも出馬要請を断られ、候補者選びは暗礁に乗り上げつつある。「ぼつぼつ区切りを付けないと、選挙終わっちゃうじゃない」。輿石東参院議員会長は30日の記者会見で焦りを隠せなかった。

 民主党は国民の不安を煽り、その元凶は自民党と言いつのり、政権を騙し取りました。

 しかし、いざ政権を任せてみると、全く無能であることが明らかになりました。

 もう騙される人は少ないと思います。
posted by otoko-oya.管理人 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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