2013年07月20日

責任はある、しかし、取る気は無い

 いつものパターン。

東京敗北なら「私に責任」=細野民主幹事長【13参院選】


 民主党の細野豪志幹事長は20日、参院選でいったん公認した2人の候補者を一本化して臨んだ東京選挙区で敗北した場合の自身の進退について、「一本化は私が判断をした。全ての責任は私にある。私の仕事は東京選挙区を取ることだ」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。
 細野氏は「ここで候補者が生き残れるかどうかが今後の民主党を占う上でも極めて重要だ。東京は絶対に負けられない」と強調した。

 2人の候補者を一本化したから絶対に負けることはない、と思って格好を付けているだけです。

 もし負けても、責任を取ることはありません。
posted by otoko-oya.管理人 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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