2008年08月18日

泣くほどキライ、蹴るほどイヤ

 S子が養護学校に行かなくなってから早や3ヶ月。
http://otoko-oya.seesaa.net/article/97533750.html

 担任の先生からは「いつから登校しますか?」と電話をいただくのですが、今の生活でS子の精神状態が安定しているので、親としては踏み切れません。

 先日、一斉家庭訪問ということで、我が家にも先生がいらっしゃいました。(私は不在でしたが…)

 S子は先生の顔を見ただけでシクシク泣き出したそうです。

 多分、「また養護学校へ行かされる」と思ったのでしょう。

 先生が体を寄せて「S子ちゃん…」と話しかけました。

 するとS子は、右足で先生の腕を蹴ったのでした…

 先生が帰ってから、「まだ養護学校に行かなくてもいいんだよ。」と話しかけると、S子はやっと安心したような顔をしました。

 もしかしたら、もう養護学校へ行くことは無いかもしれません。

 S子には施設Mという居場所があるので、それでも良いかなと最近考えています。

 
posted by otoko-oya.管理人 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(学校) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

友達がいない時は辛そうです

 ほぼ1年続いた登校拒否から立ち直り、4月から学校に通い始めたK太郎。

 転校したことで、施設Mの友達がたくさん居るため、何とか続いています。(初めての6時間授業の翌日、頭痛で1日欠席しましたが…)

 特に、1番仲のいいS君と同じクラスになったのが大きいようです。

 ただ、逆にS君が欠席する日は、「オレも休みたい…」と弱音を吐きます。(S君は軽度の自閉症で、たまに休んでしまうことがあります。)

 以前と違って、グズグズ言いながらも登校するのですが、後姿は辛そうです…

 S君の他にも仲良しの友達がたくさん出来て、毎日楽しく通学できるようになって欲しいと思っています。
posted by otoko-oya.管理人 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(学校) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

追い詰めてました…

 養護学校を休んで3日目。

 S子は今朝も5時に目を覚まし、1時間くらい泣きました。

 落ち着くにはもう少しかかりそうです。同じパニックでも、最初の頃の激しさは無くなってきました。しばらく見守って行きたいと思います。

 でも入学してしばらくは何とか通学していたのに、なぜ急にパニックが激しくなったのか?

 嫁さんが施設Mの先生に相談しました。

 話しているうちに、S子が大泣きしているにもかかわらず、養護学校のバスへ押し込むようにして登校させたことを思い出したそうです…

 その日はPTAの役員会があり(断りきれなくて引き受けたとか…)、たまたまS子を預かってくれるところもなかったらしいのです。

 施設Mの先生からは「泣いているのに、そんなことをしては駄目だよ。」と注意されたとか。

 親の都合で行動してしまった失敗談です。 
posted by otoko-oya.管理人 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(学校) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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