2013年07月01日

無理をする必要なし

 日本は別に困らない。

首相、中国に譲歩求める 「会うのが正しい外交」


 安倍晋三首相は30日、開催めどが立たない日中首脳会談に関し「課題があるのであれば会って話をするのが正しい外交の在り方だ。会う、会わないを、お互いに条件にすべきではない」と自民党本部で記者団に語った。中国が、沖縄県・尖閣諸島をめぐって一定の条件を日本側がのまない限り首脳会談を開かないとしていることに対し、重ねて譲歩を求めた発言。

 中国が求めている首脳会談開催の条件については「つまびらかなことは申し上げることはできない」と言及を避けた。首脳交流の意義について「さまざまな課題について率直な話をし、両国の関係を発展させていくためにやるものだ」と強調した。

 これに関し、菅義偉官房長官は都内で講演し「さまざまな折衝はしており、お互いの間合いは狭まってきている」と指摘。「安倍首相の外交姿勢は間違ってない。しっかりと冷静に、毅然として外交を進めていく」と主張した。

 シナの要求は、だいたい予想できます。

「尖閣に領土問題があることを認めろ」、こんな所でしょう。

 だったら、譲歩する必要はありません。

 断交したって良いんです。貿易も禁止。

 多少、物価は上がるでしょう。

 でも、日本人の雇用は増えます。

 プラス・マイナスしても、ゼロ以上じゃないですか?
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2013年06月27日

メディアの攻撃始まる

 投票が終わるまで油断できません。

佐田氏、28日にも辞任=女性問題で衆院議長に伝達


 佐田玄一郎衆院議院運営委員長(自民)が週刊新潮に女性問題を報じられたことを受け、伊吹文明衆院議長や自民党執行部に辞任の意向を伝えたことが分かった。同党幹部が27日明らかにした。自民、公明両党では7月4日公示、同21日投開票の参院選への影響を懸念して早期辞任論が強まっており、佐田氏は28日にも辞任、週明けには後任人事が内定する見通しだ。

 自民党幹部は27日、「佐田氏は衆院議長に辞意を伝えている」と明言した。安倍政権は衆参のねじれ解消が懸かる参院選を前に、国会の重要ポストである議運委員長の不祥事による辞任で、野党に格好の批判材料を与えることになった。
 女性問題に関する記事は、同日発売の同誌に掲載された。自民党幹部によると、佐田氏は26日に伊吹氏と会ってスキャンダルを謝罪し、辞意を伝えた。国会閉会中に辞任の届け出が出された場合、議長が許可することになっている。 
 佐田氏について、自民党参院幹部は27日、選挙戦が事実上始まっていることを踏まえ、「選挙モードに入っている。不安要素をなくすため早く辞めた方がいい」と強調。女性問題に敏感な婦人部を抱える公明党幹部も同日、自民党の石破茂幹事長に電話で「早く対応すべきだ」と幕引きを急ぐよう求めた。

 民主党の細野モナ夫は大手を振って歩いているというのにね。

【お知らせ】

 明日から3日ほどネット環境の無いところに出張します。

 更新は来週からになります。

 よろしくお願いします。
posted by otoko-oya.管理人 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

3年後に雪辱を

 維新の会が失速した以上、当面は経済優先でしょう。

首相「3年間は経済集中」=96条先行改正こだわらず−選挙改革、国会に第三者機関


 安倍晋三首相は26日、第183通常国会の閉幕を受け、首相官邸で記者会見した。7月の参院選で与党の過半数回復を目指すとした上で、参院選後の政策課題について「デフレからの脱却はそう簡単ではない。まずは3年間、そこに集中していきたい」と、日本経済の再生に引き続き最優先で取り組む方針を表明。憲法改正に関しては、改憲発議要件を緩和するための96条の先行改正にはこだわらず、慎重に議論する考えを示した。
 首相は「15年間デフレが続いた国がデフレから脱却するのは、歴史的な大事業だ」と指摘。「経済政策はこれからが正念場だ。私はとことんやり抜く覚悟だ」と述べた。
 憲法改正では「過半数の国民に賛成してもらわなければ改正できない。国民の理解と平仄(ひょうそく)を合わせ、どう変えていくか、それがどの条文なのかも慎重に議論していく必要がある」と語り、96条先行改正への反対論が根強い現状を踏まえ、丁寧に議論を進めていくとした。
 一方で「憲法改正は現実的な政治課題として表れつつある。第1段階の目的は達成できた」と、改憲に向けた手応えも強調。参院選後は、改憲手続きを定めた国民投票法の付則見直しに取り組み、投票年齢の「18歳以上」を確定させたい考えも示した。
 今国会で実現しなかった定数削減を含む衆院選挙制度改革に関し、首相は「こう着状況を何としても打開しなければならない」として、国会に有識者による第三者機関を設け、検討を委ねると表明。参院での首相問責決議可決については「これこそねじれの象徴だ。ねじれを解消しなければいけないという決意を新たにした」と語った。

 まずは、ねじれ解消。

 そして3年後は、議席の3分の2です。
posted by otoko-oya.管理人 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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